Microsoft Teams
AIアシスタントが Microsoft Teams への接続を介して、Teams のチャットとチャンネルメッセージへアクセスします。これによりメッセージを検索、読み取り、Teams 環境から情報を取得できます。
要件
- Microsoft アカウント(職務用または学校用)でログイン
- 管理者により接続が有効化されていること
- OpenAI モデルが選択されていること
利用可能な機能
Microsoft Teams の接続は以下の機能を提供します:
| 機能 | 説明 |
|---|---|
get_profile | Teams プロフィールを取得 |
search | Teams のチャットとチャンネルメッセージを検索 |
fetch | 特定のメッセージを取得 |
get_chat_members | チャットのメンバーを表示 |
使い方の例
メッセージを検索
- 「Teams のプロジェクトに関するメッセージを検索」
- 「締め切りについて Jan が何と言ったか?」
- 「マーケティング チャンネルの先週のメッセージを見つける」
チャットを閲覧
-
「最新のチーム会議チャットで何が話題になったか?」
-
「予算に関するディスカッションの要約を表示」
-
「Q&A チャットでどんな質問が出たか?」
概要
- 「Teams の未読メッセージはいくつ?」
- 「どのチャットで最もアクティブか?」
- 「プロジェクトグループ チャットのメンバーは誰か?」
Microsoft Teams の開始方法
- ダッシュボードへ移動
- 接続の中から Microsoft Teams をクリック
- Microsoft の職務用または学校アカウントでログイン
- Teams へのアクセスを許可
- チャットを開始して質問を入力
プライバシー
Microsoft Teams の接続は読み取りアクセスのみを要求します:
- ✅ チャットメッセージを読む
- ✅ チャンネルメッセージを読む
- ✅ Teams 内を検索
- ✅ チャットメンバーを表示
- ❌ 投稿権限なし(メッセージを送信できない)
- ❌ Teams 内のファイルへのアクセスなし
アクセスはいつでも Microsoft アカウント セキュリティ から取り消せます。
制限事項
- OpenAI モデルでのみ動作
- 読み取りアクセスのみ、メッセージ送信は不可
- Microsoft 365 職務用または学校用アカウントが必要
- アクセストークンは一定時間で失効
関連する接続
- Outlook Agenda - カレンダーの予定を表示
- Outlook Mail - メールの読み取りと検索
- SharePoint - ドキュメントの検索と表示