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保管期間

AI-School はコレクションごとに保管期間を設定する機能を提供します。コレクションは同種のデータの集合です。例えば「学校」コレクションと「チャット」コレクションがあります。

一部のコレクションにはこのオプションがありません。自動的に有効期限が切れるのが妥当でないデータには該当します。

保管期間の設定

管理者は環境内の「データ保持」セクションで保管期間を設定できます。

保管期間の設定

デフォルトはすでに設定されていますが、環境ごとに変更可能です。

  • 授業、チャット、およびチャットメッセージは3か月後に削除されます
  • グループと授業グループは学年の始まり(8月1日)に削除されます
  • 生徒と教職員は8年後に削除されます

データ保持の仕組み

コレクションに新しいレコードを追加すると、Data retentie の設定に基づいて自動的に有効期限が計算されます。

例えば、チャットを2024年4月18日に追加し、データ保持が3か月と設定されている場合、レコードには2024年7月18日という有効期限が付与されます。

Firebase TTL ポリシー機能を使用します。Firebase は有効期限フィールドを検出し、有効期限を過ぎたレコードを自動的に整理します。これは有効期限の約24時間後に行われます。

Time To Live Policy Firebase